スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
台湾旅行初日 ~夕食を求めて士林夜市へ~
前記事:台湾旅行初日~光の速さで電気街へ~

前記事のとおり電気街を一通り探索した後、宿に戻って夕食を食べに行くことに。
台湾といえば夜市が有名ですね。ota25は知らなかったのですが、台北市内でもいろいろなところで夜市が開催されているそうで、今日はホテルの人おススメの士林夜市にいくことになりました。

宿からタクシーに乗って20分程度(金額は450円程度!)で到着です。

やってきてすぐ、ものすごい人の多さに驚きます。そして屋台から発せられる独特のにおいが漂ってきます。というかむせそうなほど臭い!後で知ったのですが臭豆腐という食べ物の臭いだったようです。


IMG_1172.jpg
から揚げがわんさか

IMG_1174.jpg
芋のお菓子かな

IMG_1175.jpg
的屋


外の広場に広げられた露店から屋根のあるところへ入っていきますが、ここかすごかった。
食べ物屋が連なっているのですが、屋根がないところで臭豆腐をはじめとする発酵食品が
じゃんじゃん調理されているため、逃げ場のなくなった臭いが当たり一面に漂っています。
それに加えものすごい人、人、人で身動きもまともに取れません。
そんなわけで、一刻も早く食事をするお店を探すことに。

IMG_1184.jpg
こっちもから揚げ。油のにおいと臭豆腐の臭いが混ざった感じでちょっとキツイ


もがきながら進んでいると、大声で呼び込みをしているおじさんがいました。
ギュウニク!ステーキ!などの単語が聞き取れます。
ここで、一緒にいた家族が人ごみと匂いにギブアップ。何でもいいから中に入ろうということになっておじさんに促されるまま中に入ることになりました。


IMG_1185.jpg
店では次から次から肉を焼いています。わけもわからず店に入ったことと、ステーキという食材のイメージからいくらぐらいか不安を抱えながら待ちます

IMG_1187.jpg
見たことのない調味料

5分ぐらい待った後でしょうか。ついに肉が運び込まれてきました
IMG_1193.jpg
ででーん。ってソースこぼれてる・・・。

ちょっと薄めのお肉で、中までしっかり火が通っています。(ちょっとほっとした)
では一口ぱくり。
・・・
・・

んん?
もう一口ぱくり。
・・・
・・

なんといえばいいんだろうか。確かに肉を食べている気分何ですが、味がない。
いや、味はちゃんとソースがかかっているのでしますが、肉の味というのでしょうか。
旨味と形容される味がまったくしないんです。ただ肉らしきものを食べている状態。
わかりやすくいえば、あんまりおいしくないわけです。

んーこれは残念だった。やっぱりお店はちゃんと選ばないとだめですねぇ。
不満をもらしつつも、食べ終えて会計をします。料金は「ギュウ4ツデ600ネ!」(牛肉ステーキ4つで600台湾$=日本円で約1,900円)
うをこれは安い。味はともかくといえ一応おなかいっぱいになる量の牛肉を500円前後で食べられるなら十分合格でしょう。ネタにもなるしね。

その後、しばらく夜市を見て回ったのですが、臭豆腐の匂いがいかんともしがたく、1時間ほどであえなく撤退。そして、昼間の電気街の興奮が抑えられないota25は再び夜の電気街へを足を運ぶことになります。

てなわけで次の記事に続きます。たった1日なのに書きたいことが多すぎる。台湾、恐ろしい国。

※台湾の屋台、夜市について、面白い記事がありました。
まるごと台湾内、台湾屋台の考察
当然ota25はタダの観光客なわけで、「台湾といえば夜市が名物!」なんて認識で楽しんできたのですが、当たり前というか、みんながみんな夜市の存在について賛同しているわけではないんですね。発展を続ける台湾においてその存在は難しい位置にあるようです。


おまけ。
日本でおなじみのファーストフード。台湾にもいろんなお店が進出しています。
では問題。このお店の名前、わかりますか?
IMG_1171.jpg
簡単でしたね。答えはスターバックスコーヒー(反転)です。





店舗のつくりに統一感を出しているとのことでしたがオーダーもばっちり通じます。
ota25お気に入りのアイス ダブル トール ラテ ライトアイス エクストラミルク(冷たいトールサイズのスターバックスラテにエスプレッソ追加して氷へらしてその分を牛乳で補填)も問題なく頼めました。値段は日本で買うよりも100円程度安くてお得でしたよ。


次記事:台湾旅行初日 ~夜の電気街を散策~
スポンサーサイト
【2009/05/24 17:04 】 | 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
台湾旅行初日~光の速さで電気街へ~
前記事:台湾旅行に行ってきました

はい、というわけで台湾にやってきました。
台湾は日本との時差が-1時間。ota25の出発した中部国際空港からは3時間のフライトです。
9時30分に出発した飛行機は台湾時間11時30分に到着しました。
・・・まではよかったのですが、インフル関連の検疫とGWでの混雑から空港の外に出られたのは13時。ぐったりしながらホテルへ向かいます。

ホテルで荷物を整理してカメラを取り出したら行動開始です。
早速台湾の電気街「光華商場」へを向かいます。
ota25は以前にもここに来ているのですが、その当時の「光華商場」は
地区開発のため完全に取り壊されており、現在のものは2006年にリニューアルしたものとなっております。以前は秋葉原にある怪しい露店が連なっているような混沌としたものでしたが、そのころに比べるとテナントビルなんかも建っており、とてもきれいになっています。


IMG_1061.jpg

新しく建設されたテナントビル。休日ということもあって人がたくさんいます。


このテナントビルは、秋葉原の各店舗を一つの建屋に詰め込んだような感じとなっており、
店の種類もPC本体、パーツ、ゲーム、電子部品、デジカメ、などなど、階層ごとに区分けがされているはずなのに結構ごちゃごちゃと配置されています。1Fにはフードコートなんかもあって、食とハイテクが融合した台湾らしいつくり。特に目的がなかったので、一通り見て回ることにします。


IMG_1076.jpg
1Fフロアは各メーカーの代理店?らしきお店が連なっています。日本のメーカーの看板も目立ちます。


IMG_1080.jpg
勢いあまって反対側の入り口から外に出てしまった。テナントビル周辺もPC店舗が並んでいます。
店の左側がファーストフード、右側でディスプレイを売っています。ここでも食とハイテクの融合が。


IMG_1084.jpg

IMG_1086.jpg
偶然見つけた同人ショップ。中国語で18歳未満購入禁止ってこう書くんだね
ちょっと店内をのぞいてみたけれど台湾で発行されたであろう同人誌はなかなかのハイクオリティ。
値段もフルカラー,B5,24Pで350円程度と日本よりかなり安めの価格設定です。
マンガが人気だというのはご存知だと思いますが、ラノベも輸出されており、電撃文庫のあの作品なんかが売られていました。こちらも値段は日本より安め。ちょっと悔しいです。


気を取り直してテナントビルの探索に戻ります。
1~6階の各フロアに様々なお店があります。


IMG_1106.jpg
ドライブの駆動パーツを売っているお店。CDドライブのステッピングモーターとか個人用途で使うんだろうか


IMG_1113.jpg
LEDショップ。といっても完成品のほう。台湾は完成品のLED製品がたくさん売られています。


IMG_1131.jpg
電子部品屋。日本にあるお店と同じ空気が流れています。


IMG_1144.jpg
とにかくごちゃごちゃ。でもすごい活気のある場所です。


IMG_1145.jpg
PCパーツを扱っているお店。この値段表の形式は日本でもおなじみですね。


IMG_1149.jpg
メディア天国台湾といえばこのメディア屋抜きには語れません。店一面のメディアに圧倒されます。

あんまり興味のない人にはなにがなんだかわからない写真ばかりかと思いますが、きっとときめいてくれる人もいるはずです。あぁ台湾。なんて素敵なところなんだろう。

こんな台湾の電気街ですが、日本の電気街と大きく違う点がありました。
それは何かというと店の店員さんです。女性の店員さんがすごい多い。若い人から
おばちゃんまで年齢層関係なく幅広くいます。そんな人たちがお店から呼び込みをしています。

仮に皆さんが秋葉原を歩いているとして、若い女性の店員が呼び込みをしていたらどう感じますか
・女子供はすっこんでろ
・はいはいメイドメイド。つーかタダのコスプレだろ
・絵を売られるんじゃないかと思って逃げる

完全に主観です。悪意はありません。
さすがに↑はないとしてもコンデンサとかを買いに行って目当てのパーツが見つからないときに、メイドのコスプレした女性店員とメガネが似合う気の弱そうな男性店員がいたらどちらに声をかけますか?
当然後者だと思います(断言)なぜならってそりゃ女性に免疫がないから男性店員のほうが詳しそうな気がするからですね。女性(特におばちゃん)は機械に弱いという先入観を持っている人は結構多いと思います。ですが光華商場に関してはこんな感じ。

例1:記事を書くために車用LED(完成品)を数種類買ったとき。
店員(20歳前半ぐらいのお姉さん):全部色も形も違うけど大丈夫?これは4LED、こっちは9、こっちは6・・・

例2:記事を書くためにへんてこなDVDメディアを買ったとき
店員(20台後半ぐらいのお姉さん。):そっちはDVD+Rとなりが-Rで、今選んだやつはCD-Rなんだけどいいの?


なんと頼もしい。知識がある人の会話だ。
というかすごい押しが強い。見ている商品を次から次から電卓片手に解説はじめて売り込んでくる姿には圧倒されました。この辺の接客のされ方は得意苦手あるだろうけど、ota25は結構好きです。インターネットで何でも買える時代に、あえて店舗で買い物をするということの意味をひとつ教えてくれたような気分。この街の空気がすっかり気に入ってしまいました。

そんなこんなで1回目の探索はこれで終わり。小腹が空いたのでフードコートで軽く食事をしてからホテルへ帰ります。

IMG_1100.jpg
フードコートで食べた牛肉麺。ものっそい辛かった><

IMG_1169.jpg
ホテルへの帰り道に撮った一枚。台北市内は再開発真っ只中です。

台湾旅行は始まったばかり。1日目はまだまだ終わりません。

次記事:台湾旅行初日 ~夕食を求めて士林夜市へ~
【2009/05/24 15:33 】 | 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
台湾旅行に行ってきました
こんにちは。しばらくのご無沙汰でした。
ちょっと前の話になりますが、ota25はゴールデンウィークに台湾へ行ってきました。
豚インフルの騒動が始まったあたりの時期でしたがその辺のツッコミはご勘弁ください。

さて、みなさんは台湾というとなにが思い浮かびますか?
・名前は知ってる
・中国だっけ?
・香港じゃないの?

あまり興味のない人はだいたいこんなイメージでしょうか。


もう少し詳しくなるとこんな感じかな。
・日本人にやさしそう
・原付バイクだらけ
・食べ物がおいしい
・パソコンパーツ作ってる


台湾は、だいたい日本の九州と同じぐらいの小さな国です。
ですが、私たちのような日々パソコンの恩恵を受けている者にとっては
非常に重要な意味を持つ国です。

パソコンのメーカーというと何が思い浮かびますか?
・NEC、東芝、日立、ソニー。
ちょっと詳しい人だと・DELL、HP、Lenovo(IBM)なんかも有名ですよね。

普通にパソコンを使っているだけだとこのあたりが限界でしょうか。
ですが、もう少し使い込んでいる人、つまり世間からはパソコンヲタクだと思われていると自覚のある人たちからしてみればまったく違う名前が列挙できるのではないでしょうか。

・Acer
・ASUS
・GIGABYTE
・MSI


これらはすべて、台湾のPCメーカーです。PCショップにいる際に大半の時間を自作PCコーナー探索に使っている人にはおなじみの名前ばかりですよね。
パソコンのケースを開ければ台湾製品だらけ。台湾は、世界のITを影から支えるハイテク国家なのです。

パソコン好きなら一度は行くべき台湾。そのの魅力を少しでもお伝えできればと思います。では次の記事から本編です。はりきっていきましょう。

IMG_1054.jpg
いってきまーす。

続き:台湾旅行初日~光の速さで電気街へ~
【2009/05/24 14:01 】 | 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。