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スプリングカップ地方大会in鈴鹿サーキット(2008/03/15)レポート
3/15、鈴鹿サーキットでタミヤ公式の大会があるというので、出場する友人について見に行ったのですが、そこにあったのは過去のブームの時とは全く違った世界。

大会だというのに、ぴりぴりした雰囲気が全然ないんですね。みんなすごい楽しそうなんです。参加者はもちろんですが、それ以外にも、偶然通りかかった人たちまで楽しそうなんですよ。昔ミニ四駆に夢中になっていた人たちが、足を止めて懐かしそうに様子を見ているんですね。そんなのどかな空気の中、大会は進行していました。

大会は2代目ファイターことMCガッツという人が司会進行をしていたのですが、参加者との距離がすごい近い。近づいていって触ることだってできるぐらい、近くにいるんです。この距離がいまのタミヤとユーザの距離なんでしょうか。何だか微笑ましいです。

そんななか、変わっていないモノもありました。
ミニ四駆の魅力です。11年間、ミニ四駆から離れていたというのに、マシンがコースを走る音を聞いていると、わくわくしてきます。タイヤの回転音やローラの摩擦音。独特のサウンドからは夢中だった頃の記憶が呼び覚まされます。

ブームは去ったものの、魅力は衰えておらず、脈々と進化を続けています。そんな実感を得られる大会でした。


以下、写真。

IMG_3998.png

タミヤ公式の5レーンサーキットコースで大会は開催されました。参加者に大きなお友達が多いのは昔からずっと続けているのでしょうか。




IMG_3975.png

「痛車」もありました。早く走らせるだけが、魅力ではありません。(が、この痛ミニ四駆は結局予選通過していました)



IMG_4008.png

今回のコースの最大の鬼門。立体交差の下りがジャンプ台のようになっていて、スピードがインフレを始めている今の環境では飛び出していってローラーが引っかかってコースアウトするマシンが続出。友人は結局スピードを大きく落として完走することで予選を通過していました。





IMG_4023.png

2代目ファイターことMCガッツ。会話に夢中になってないで実況してください。




IMG_4052.png

マシンの見た目を競う種目もありました。確かにおしゃれなボディは多いけどローラーのセッティングが実践向きのマシンが多いです。完全にデザイニングされたマシンを見てみたかったです。
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【2008/03/20 22:54 】 | ミニ四駆 | コメント(0) | トラックバック(0)
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